
今年もつくば市民文化祭にて踊ります。
今年はクラスから、ベテランのお二人がそれぞれソロを踊ります。
1曲目は、Eric Satieの「Gnossienne no.1」。
柴崎容子さんが本とともに踊ります。踊りながらモノを扱うってとても難しいのですが、どうやったら本がイキイキして見えるか、本に触れる手、本を見る目、本を動かすスピード、などなどひたすら研究しています。この作品では、ダンサー自らが演奏者にまでこだわり、今回はAlexandre Tharaudさん演奏のCDを選びました。サティの不思議なメロディーに載せて繰り広げられるダンサーと本の掛け合いを是非お楽しみください♪
2曲目は、「渚のアデリーヌ」。
こちらは、須賀尚子さんが即興で踊ります。即興で舞台に立つってとても勇気のいるもの。なんの鎧もなく、ありのままの自分で大勢の人の前に立っているんですから。だけどその分、振付では再現できないような大胆な動きや繊細な表現が出てきたりもして、振付作品を踊りこむのをはまた違った面白さがあります。決まった振付はないけれど、「その背中は何を感じているの?」「今、何が見えている?」「お天気は?」「どんな気持ち?」など…動きがでてくる筋書きを具体的に作りこんでいっています。本番当日、舞台の上でどんな彼女に出会えるか、ドキドキわくわく楽しみです。
【日時】2026年11月7日 11:05出演予定
【場所】つくばカピオ ホール
【料金】無料
【出演】柴崎容子 須賀尚子 加賀爪智子
是非、見に来てください~♪
